サロン選び前に絶対知っておきたい(3)どこをケアするべき?

当記事ではメインテーマである、「5つのこと」から「どこをケアするべき?」をテーマに紹介していきます。

普段気にしていない箇所でもウェディングエステではケアした方が良いことも。
ゲストの目線が360度降り注がれる花嫁様だから、くまなくキレイに♪

\元人気エステサロン本社勤務がこっそり教える/後悔しないウェディングエステ選び
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「エステサロンを選ぶ前に絶対知っておきたいこと」をテーマに情報発信しています!

ウェディングエステでケアする箇所は?

花嫁様のケア箇所候補は以下が考えられます。

  1. ボディ(首から下全身)
  2. フェイシャル(首から上のお顔)
  3. ヘア
  4. ネイル(手、足)
  5. 歯のホワイトニング
  6. 脱毛(全身・顔)

当サイトでは1と2のボディ、フェイシャルに特化してご紹介しています。(シェービング(ボディ、フェイシャル)含む)

歯のホワイトニングや脱毛は長期にわたる場合が多いので、実施しない花嫁様もいらっしゃいますね。

ヘアやネイルは当日のみも含めると、ほぼ皆さんやられるでしょう。

ボディとフェイシャルどこまでやるべき?

予算・期間ともに最低限で済ませたい場合は、
「フェイシャル、ドレスから出る「二の腕・背中・デコルテ」のケアがおすすめ。

ただこれは本当に最低限なので、選ぶ基準は「ドレスに合わせるべき」です。

人気の高いAラインプリンセスラインウエスト位置が高めなので、ウエストや見えない脚回りはある程度カバーできます。

マーメイドラインスレンダーラインの場合は、ウエストから脚までボディラインを強調するのでお尻や太ももも見逃せない。

お色直しのドレスや、二次会ドレスがミニスタイルを検討している場合は、ふくらはぎや膝まわりの引締めケアも考えたいところ。

ちなみに全身サイズダウンしてドレスの号数を下げることで
ドレスの価格が下がったり、理想のドレスが着れたという声も。

このようにケア箇所の検討にはドレスの形が密接に関わります。

すでにドレスが決まっている場合は、試着写真を是非エステサロンで見せてください。
一言で「背中」といってもどこまで開きがあるか「二の腕」といっても飾りによる露出度がドレスによって異なります。

引締めケアでも、現状ドレスのここに乗っかっているお肉を無くすには・・・
など細かいコース配分を決めるのに役立ててくれます。

シェービングは必須!

全国の花嫁様実施ケアメニューでダントツのNo.1は「シェービング」。(*1)
シェービングには以下の2種類があります。

★ソフトシェービング
・・・ホームケアで使用する電動シェーバーを使用。誰でも施術可能
電動シェーバーは家電量販店などで購入することも可能です!肌への負担が少ないが剃り残しがあるリスクがあるのと美肌ケアにはならない。

★レザーシェービング(本格シェービング、ハードシェービング)
・・・理容師資格のある人のみ実施できるカミソリを使ったシェービング。
エステサロンのコース内に組み込まれている場合、シェービング施術のみ提携サロンに行くことになるケースも。
角質除去効果もあり、美肌ケアにも。

美肌効果や剃り残しのリスクが少ないことを考えると、おすすめなのはレザーシェービング。
ただし、カミソリを使用するのでお肌への負担は避けられません。

必ず式まで余裕を持った日程でお試しレザーシェービングを行い、観察期間を経てから本番のレザーシェービングに臨むようにしてください。

トラブルや経験をまとめた記事はこちら▼
シェービングによる傷、肌トラブル【画像・体験談付・詳細】(準備中)

お試ししている時間や挙式まで期間が無い人はソフトシェービングを。
自分でもできるケアですが、背中やうなじなど見えづらい箇所をケアしてくれます。

シェービングに関する注意点

 初めてエステを受ける人に多いのですが、ムダ毛が恥ずかしいのでとエステ前日に自己処理する人がいます。

これは絶対NGです!!自己処理用のシェーバーとはいえ、お肌は敏感になります。

そこにマッサージを受けるとかなりの確率で強い赤みが出て、ブツブツとした吹き出物のようなものができます。(経験済み)

私の場合は一時的でしたが、治るのに2~3日かかりました・・・。
どうしても気になる場合は、前日ではなく数日前に行い保湿ケアをしっかりと。

まとめ

「どこをケアするべき?」いかがでしたでしょうか。

ボディにはあまりコンプレックスが無いのでフェイシャルだけでも・・・
という方も一度はお試し体験コースでボディを受けてみることをおすすめします。

セラピストの目で見てもらうことで、自分では見えなかった必要性が見えてくることも。

もちろん中には勧誘要素も含まれてくるので、写真を撮ってもらって説明してもらうなど
自分も納得した形でケア箇所を決めていきましょう。
(その場で写真を撮れなくても回答は保留にして、家で家族に撮ってもらえばOK!)

 

(*1)出典元:ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ